
こんにちは
青薔薇Blue Roseです🌸
自分自身であれ
人生にはあなた本来の資質に反するような義務はないのです。
あなたがあると思い込んでるだけです。
悩みを抱える人の「共通性」を説いた
心理学者デビッド・シーベリー 著書「心の悩みが取れる」
心理学者ジョージ・ウェインバーグも勧める人物でした。
「私はそういう人間ではありません」I’m not like that.
と言いそびれていませんか?その一言を飲み込んでいませんか?
人間の唯一の義務は自分自身であること
つまり自分らしくない生き方をすると心配事や悩みが発生しやすくなるということ
その悩みから抜け出すためには
自分自身に掛けられているの否定的な暗示に気が付くことから始まるのです。
あなた自身を「変革せよ」というものは中心的な根本原因を回避しているとも言えるわけです。
「猿の水練、魚の木登り」猿は猿らしく、魚を魚らしく、私は私らしく・・・
その私らしくが解らなくなっている私たち・・・
そんな風に私は感じています。
★動画1
こころの捉われとは何か?
エレン・ランガー 著「心の捉われにさよならをする心理学」「MINDFULLNESS」
心の状態は身体に影響するという研究をされたという事なのですが
逆も真なりですよね。
★動画2
今の心の辛い情報は過去に出来てしまったもの、「過去から自由ではない」「過去の奴隷」だとおっしゃっています。
人間って動物だし、動物脳はそのようにして命を守ってきた訳ですからね~
デフォルトでそのような仕組みになっているとよく聞きますよね。
私は子育てや自分自身の事からも思うのですが
未来を根拠にすればいいんじゃないかって
過去から未来を設定してしまったら
広がりが無くなるし
角度が狭くなるばかり
そしてそれが果たして堅実な道なのか?
その確証も無いわけですよね。
ここで掛けている視点が「自分自身を知る」というところ
簡単なようで難しい。。。
まだ経験が少なくて世の中に何があるのか自分という種類はどんなものがどれぐらいあるのか?
それを見当付けるのもぼんやりとしてしまいますよね。
性格判断や職業適性判断やリアリスティック占いなど活用するのも一つのアイデアだと私は思います。
ただ、悩みがあってそれに依存するのではなく
判断の一ソースとして活用すると良いと思います。
さて
加藤諦三さんの後半のお話はがっかりです(;^ω^)
いくら学問があり勉学に励んできた人でも
グローバル社会はどのように成り立っているか
私たちはどのような水槽の中で泳がされているか
それを知らないと判断を誤ってしまいますね。
でも、加藤諦三さんが悪いわけではないのです。
時代が今変わろうとしているその前夜に間に合わなかっただけの事です。
そして間に合わなかった人々が政府の進めたバイオウェポンの犠牲となってしまったのです。
武田邦彦先生は東大を卒業後、社会人として一生懸命働いて来た
そのほとんどが嘘を教えられて、それを信じて真面目に働いて来たと
ご自身「あ~騙されてた」とおっしゃっていました。
これってなかなかできることじゃないですよね!!
本当に素直で柔軟な心をお持ちだと思います。
今「風の時代」と言われますが
その気運は確かに現れていますよね。
今まで騙されていたことに素直に気付き未来線を切り替える人々が多くいらっしゃいます。
私も子供の頃から「違和感」を感じていました。
この話題はまたいつかお話しします。
今回は心の有り様に焦点を当ててみました。
自分自身を知る。
感情の動きの根源は何なのか?
深く掘り下げなくてもその視点を忘れないでいることが大切かもしれませんね。
では
素敵な一日をお過ごしください
青薔薇Blue Roseでした🌸