
こんにちは
青薔薇Blue Roseです🌸
「サーファーは大きな波程ワクワクする」
これは私が作った言葉ですが
加藤諦三さんが似たようなことを仰っていました。
コチラ👇
悩みがある時って
全てが闇の中にどっぷりつかってしまい
本当に嫌な気分で過ごさなければなりませんよね
悩みにも色々あるので一概には言えませんが
自分と対自しなければいけないもの
ほとんどが何らかの乗り越える手段、克服する何かを
見つけ行うことになるわけです。
その行動力と感情は少し距離があって
別物と捉えた方が楽な場合もありますね。
例えば仕事でのミスを執拗に指摘され
悪意のある言葉で叱責されたり・・・
いくら自分のミスでも反感が生まれます。
相手からしたら
ミスをされてものすごいストレスで
感情的に当たってくると言ったところでしょうか。
これはどちらか、できれば両者がメタ認知のスキルを持たないと
気分の回復って望めませんよね。
ミスをしたなら
改善するために策を講じなければなりませんし
策を講じて乗り越えられるスキルが自分に無いと自覚したら
それは仕事を統括する人に相談するという手もあるわけで
日本は勝手にクビにはできないのですが
退職に追いやる嫌がらせがあるのも事実です。
上司は部下が仕事ができるようなメンタルスキルも必要になってくるわけですね。
そんなもの無い時代もありましたよ(^^;)
無きゃ無いでかさぶたが何回も剥がれて皮膚が厚くなるもんですが。。。
それがいいか悪いかは時代によって違ってきますね。
話しを戻しますが
ミスをして自分には努力でそれを乗り越えることができない
又は努力をしてまでやりたくない
そんな気持ちになることもあります。
自分をダメ人間のレッテルを貼られることによって楽ができるという「利得」が勝って
生きていける場合は自分の中で(嫌なことは誰かに任せる)という部分と均衡がとれて継続できるという場合もあります。(それがいつまで続けられるかは別として・・・)
しかし、劣等感に押しつぶされそうになる時
これが最も心が辛いと思うのですが。
そんな時こそ自分を知るチャンスなのです。
自分の向き不向き
興味のあるなし
その不快な感情が無ければ気が付かなかったことが必ずあるはずなのです。
天職という言葉がありますが
これは自分の特性と職業が一致したという事かもしれません。
また、長年その仕事を続けたことで自分の特性までもが習慣づけられたのかもしれません。その「続けられる」というところがその人の特性と言い換えられるかもしれませんね。
感情任せでイライラしてしまいがちですが
そこにどんなお知らせが存在しているのか?
それを乗り越える自分と
乗り越えない自分
「サーファーは大きな波程ワクワクする」
これはピンチがチャンスになる
悩みや困難は大きな成長の前夜だ
とも解釈できるかもしれません。
日々の生活の中で見落としがちな事で
小さな怪我をした
何か指摘された
これらは(ちょっと気を付けなさいよ~)って言うお知らせかもしれないので
気付いたその時に改善しておくことが大事に至らない為のポイントかもしれません。
ではまた
素敵な一日をお過ごしください💛
青薔薇Blue Roseでした🌸